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目の疲れ、眼精疲労
最近の携帯やパソコンの普及で目の疲れを訴える人は激増しています。
目の疲れの原因として・・・
・ストレス
・目の酷使
・運動不足、生活の乱れ
・近視・遠視・乱視→まずレンズのピントを合わせましょう。
・眼鏡が合わない→同上。
・目の病気(白内障・緑内障・網膜剥離・糖尿病・動脈硬化など)→内科、眼科へ。
などがあります。
しかし目の疲労だからといって目の回りを押さえたり揉んでもなかなか疲れは取れないでしょう。
目も体の一部であると認識することが大事です。
目をそこまで酷使してなくても目が疲れる方は、ストレスの原因があります。
これは自律神経(交感神経、副交感神経)のバランスが悪くなり、目が疲れてしまっている状態です。
自律神経は、ストレスによって交感神経が亢進してしまい血液の流れを悪くしたり、目を保護している涙の分泌量を少なくして、目の疲れを起こします。
そして目の疲れはまたストレスを感じるので、悪循環に陥ってしまいます。
運動不足や生活の乱れなども体全体の血流は悪くなり、疲れ目の原因になります。
血流の停滞は当然、肩こりになってしまいます。目の疲れと肩こりはとても関係が深く肩こりの多くの人は目の疲れも訴えます。
目の酷使は仕事がらやむ負えないと思いがちですが目の疲れの蓄積は視力減退に直結しますし目の病気の原因にもなりかねません。
なので一日一回でも水晶体体操を行い、目を閉じて数分でいいので休ませるといいです。
(水晶体体操)
・5秒遠くを眺め→5秒目前の10cmに人差し指を立てみつめる、を3セット。
・目を右回り左回りとゆっくり大きく5周する。
私達、施術者はまず目の疲れの原因を探ります、骨盤が歪むことで目に出ることもありますが目の症状の多くは首の上位の歪みが影響している場合が多いです。
筋肉のコリをほぐし体の歪みを矯正することによって血流を促進し目の疲れは緩和していきます。
そしてマッサージや矯正により体の疲れをとり、ストレスを解消することにより自律神経のバランスを整え目の疲れはますます減っていくのです。
2007年12月12日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ






