ホーム > ひざ , ホーム > 施術の説明 1 > 膝の治療
膝の治療
膝はとても複雑な構造をしてますし骨の変形もよく起こってしまう為、治療がなかなか難しい関節です。
骨の変形の見られない場合は診察法で浮かびあがった治療ポイントに施術をしていきます。
しかしどの部位の症状でもそうですが、そこを治したから大丈夫というわけではありません!
腰から来てるのかもしれないし運動不足から来てるのかもしれない、内臓の弱りやストレスによって姿勢がわるくなり膝に来てるのかもしれない!
とにかく要素はたくさんあるので全身を一つのユニットとして考えるべきです。
しかし骨の変形と起こす変形性膝関節症となると、とても痛く水が溜まりやすくなってしまいます(間節水腫)、この水(滑液)を医者は抜く方向に持っていきがちですがそれはお勧めできません!
一回抜いてしまうと溜まりやすくなりクセになってしまいます。
となると医者では最終的に手術にもっていきます。
手術は間違っているとは思いませんし人工膝関節手術でちゃんと歩けるようになった人もいっぱい居ます。
しかし段階というものがありますし我々はなるべくもって生まれた膝で歩いけるように努力しようと考えます。
実際は施術をして骨の変形にはほとんど変化を与えることは出来ないかもしれません、しかし痛みを取ることで歩けるようになります。
骨の変形があるから歩けないというよりも痛いから歩けないという人がほとんどですよね!!
痛みを取る治療で大事なのは当然ながら自然治癒力です。
施術をして起こる自然治癒力が膝への負担の大きさを越えれば痛みは消える方向に向かいます!
これには施術者だけでなく患者さんの日々のケアも当然必要になってきます。
とにかく治らないと諦めずに痛みをとる解決策を一緒に見つけていきましょう。
2007年12月22日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ






