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足関節捻挫
僕はバレーボールで右足関節の内反捻挫を何度となくやりました。
これは足首が外側にグキッとなるものです、僕の足関節は捻挫がクセになってしまいかなり悩まされました!
こうならない為にも、ちゃんと状態をしり処置をすることが選手としてとても重要になってきます。
足関節捻挫は足首を支えている靭帯が伸ばされて損傷したり断裂したりする症状です。
主に内反捻挫が多く前距腓靭帯が損傷されやすいです。当然角度によって他の靭帯も損傷されます。
内反捻挫はまれに腓骨筋腱亜脱臼を起こす事もあります。(手術適用の場合が多いです、必ず専門医を受診してください)
まず受傷したらRICE処置を必ずしましょう!
Rest(安静)・Ice(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(拳上)
足関節の不安定を感じず、局所の腫れも少なく圧痛も軽度で多少動かせるならばRICE後、その日は安静にし次の日から動かしても平気でしょう。
関節部に腫れ圧痛が激しく受傷後2~3日経っても腫れがでていたり、関節の外側全体に腫れて圧痛が強く足関節の不安定が強い。
そして足関節に体重をかけられない場合は専門医を受診し、専門医の指示に従いリハビリを開始しましょう。
リハビリが遅れますとクセになりやすいです。
スポーツに復帰するときはテーピングやサポーターなどである程度の固定が必要です。
2007年12月24日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ






