タバコを考える
血管を収縮してしまうタバコ。
発癌物質が含まれるタバコ。
他人にも害を及ぼすタバコ。
世間から迫害されつつあるタバコ。
喫煙者もタバコは害だらけなことは分かっていても止めるのは難しいですよね!
体を本気で悪くしてしまったか子供が産まれるなど余程の理由がない限り止めれません!
僕も止めるのにかなり苦労しました!なので喫煙者の気持ちも痛いほど分かります。
施術者がこんなことを言っていいか分かりませんが喫煙がすべて悪いとは言いません!
なにかの健康番組でやっていましたがストレスを感じてないとても良好な精神状態での喫煙は血管収縮は見られないという実験結果を見たことがありました。
たしかにそのような状態ならば僕もいいと思うのです。
でも実際はストレスを感じるからタバコが吸いたくなるものです!・上司に怒られた。
・仕事がはかどらない。
・暇でしょうがない。
・便意をもよおしたい。
・朝起きたらすぐ吸うことにしている。
最後のは特に最悪ですがどっちにしてもこの状態でのタバコは害だらけです。
ストレス解消になるからって人も多いですが、考えてみてください!ストレスを感じ「タバコを吸いたい吸いたい」と思いまたストレスを感じている!
吸ったら吸ったで「ふーっやっと落ち着いた!」と感じても、もうそのころには血管は大収縮していて内臓の機能も低下状態!いくらストレス解消と思っていてもその解消効果は体内部にはほとんど影響しないことでしょう。
どんなにストレスを感じない楽しい状態だからといっても吸いすぎはいけません!
確実に発癌物質は体内に取り込んでいるのですから。
結論から言うと止めるのが一番です。
僕は今まで季節の変わり目は必ず風邪を引いていましたが、止めてから風邪を一切引かなくなりました!
タバコを止めて健康な血液で循環を正常にすれば免疫力がアップすることが身をもって体験できました。
どうぞ喫煙者のみなさん強い気持ちをもって止められてはいかがでしょうか!!!
2007年12月28日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ






