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歩いているとよくつまずいてしまう
歩いていてよくつまずくようになった!という経験のある方は多いのではないでしょうか。
これの原因の多くは骨盤のズレから起こります、骨盤は恥骨結合で繋がっているので左右が一つのユニットになります。
ユニットであるため右がズレれば左も非対称にズレてしまう場合がほとんどです、例えば右の骨盤が外に開けば左の骨盤は内側に閉じます。
人は二足歩行で生活しているため骨盤のズレがない人は少ないでしょう、そのズレが神経に関わったり運動制限を起こしたりすることで「あー骨盤がズレてる」と感じるのです。
骨盤は仙腸関節を軸にして前後にもズレます、右の骨盤が後方にズレると脚は短くなり脚は上げやすくなります、そうすると左の骨盤は前方にズレ、脚は長くなり脚は上げにくくなるのです、そして上げにくいということはつまずき易いという事。
これが骨盤のズレによってつまずいてしまうシステムです。
しかしそれだけでなくつまずく原因はいろいろ考えられます、その一つに腰椎の問題も考えられます。
脊柱管狭窄症などによる神経圧迫により歩いていると膝に力が入らなくなり膝がガクッとなったりつまずいてしまうこともあるのです。
生活に支障をきたしてしまう状態ならば一度当院に来院してみてください。
一人で出来る骨盤調整:ヒップウォーキング
1、脚を伸ばし床に座り足首を立てて上半身は力の抜きます。
2、右肩を前に出したときは右脚を伸ばしたまま前に進みます。(上体を右にひねるながら)
3、左は右の逆で進みます。左右で10歩進みます。
4、元の場所に戻るように同じように10歩バックします。
重要なのは足首は常に立てたまま進むことと上体はしっかりひねりながら進むことです。
テレビを見てる時間にでも気軽な気持ちで行ってください、上記を5セットぐらいするのが理想です。
2008年1月23日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ






