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歩行のバランスによる全身の影響
人は歩行することにより常に体全体に衝撃を受けています。
これは体全体でうまくバランスをとり吸収するのですが、体のどこかに問題がある状態で歩行するとそのバランスが崩れ全身のズレになっていきます。
脳は今どこをどういう状態で立っている、歩いているということを常に伝達され感知しています、その情報は脳から全身に伝達され全身の筋肉のバランスをとらせるのです。
例えば足に問題があるとすると立っている状態ですでに問題が起こってきます、この情報は脳に伝達されその問題のある情報を処理し全身のバランスをとらせる伝達を流してしまいます。すると全身の筋肉のバランスは当然ズレを生じてしまうのです、これは歩行すれば尚更です。
この結果、日常生活の違和感や痛みはもちろんのこと、スポーツ選手などはそのパフォーマンスを半分も出せないという結果にもなってしまいます。
そのままほっておいたら当然肩はこる、腰が痛くなる、0脚になる、外反母趾になる、内臓にも負担が掛かってしまうなど様々です。
座っているとなんか体に違和感がある、立っていてもなんか違和感がある!なんかおかしいな!と思ったら早い段階でバランスを整えていきましょう!健康増進の大事にポイントです。
2008年1月28日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ






