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外反母趾
外反母趾とは足の親指が付け根の関節から外側に曲がった状態を言います。症状は親指の関節が出っ張り歩くと痛みが出るのですが、この変形は他の関節(足根中足関節、足根間関節、足関節など)にも影響を及ぼし関節の動きを悪くしてしまいます。
母趾は歩行時に地面を強く蹴るのでとても重要な役割をしています、なので外反母趾になると地面を強く蹴ることが出来ず他の部位にも影響が出てしまうのです!外反母趾の人は痛みのため常に緊張している状態なので足、ふくらはぎなどがむくんでしまいパンパンになってしまう人が多いでしょう。
外反母趾は女性の疾患といってもいいぐらいです、原因で一番多いのはやっぱり靴です、先の尖った靴は最大の問題でしょう、他には筋肉のバランス、関節の柔軟性、遺伝などがあります。
外反母趾の施術としては足の筋肉の緊張をとり、骨の調整により骨の整列を整え骨をあるべき場所へ導き、動きの悪い関節に動きをつけていきます。
外反母趾でお悩みの方はぜひ一度相談してみてください。
2008年1月29日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ






