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首の寝違え
朝起きたら首が左右どちらかに回りずらいという経験をした人は結構いると思います。
この寝違いは簡単に言えば首、肩の筋肉の強張りです、しかし原因は様々!枕が合わない、筋肉のバランスが悪い、内臓が疲れきっている、精神的ストレスによるものなどなど。
例えば左背中の筋肉のバランスが限界まで崩れた状態で寝たとします、その内寝返りをきっかけとし左背中の筋肉(首の骨と肩甲骨を繋ぐ筋肉)が収縮を起こしてしまいます、首の骨と肩甲骨の間で筋肉が収縮することにより互いの骨を引っ張り合うので背骨の突起は左に傾いてしまいます、背骨の骨が左に軸転するということは首は自然と右に回り、顔も同時に右に向きます。そしてそのまま右を向いた状態で睡眠し朝を迎えると右の首肩は凝り固まっている状態になっているので左に向こうとしても痛くて向けない状態になってしまうのです。
対処法としてはまず冷やすことです、寝違えは炎症を起こしている状態なので温めることやマッサージなどは逆効果になってしまいます、痛みが緩和してからマッサージや温めることをするようにしましょう、無理な動きをしなければ一週間前後で痛みを無くなっていきます。
当院では独自の筋肉緩和法を行い強張りをとり、背骨のズレを整えていきます。必要に応じて鍼を使うことで効果は上がっていきます。
寝違えや首の動きに問題を抱えてる方はぜひ一度、当院にご相談ください。
2008年2月 4日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ






