ホーム > 2008年3月
占いの存在価値
みなさんは占いを信じますか?っていうか誰かこのブログ見てますか?
日本人て好きですよね、朝のテレビ番組の中では必ず組み込まれていますもんね、占いコーナー!あれってなんですか?意味あるんですかね。たぶん徹夜続きのADが「めんどーくさい!」とか連呼しながら作ってると思いますよ。だから僕は見ません!
それにもし良く当たるという占い師が本当に作ってるとして「今日の魚座は一年で一番ラッキーな日!!!」とか言われて「よっしゃあああああ!」と雄叫びを上げたはいいものの朝から晩まで施術所に居るわけだし逆に納得行かない一日になりかねませんよ!それにもし何か起こるとしても徒歩で施術所に向かう途中ハトの糞が僕の真横に落ちてきて「あぶねー今日はやっぱりラッキーだったみたい!」ぐらいですよ!でも実はちょっぴり付いててアンラッキー!ですよ。だから僕は占いコーナーが始まったら即座にチャンネルを変えます!
でも手相は信じます!たぶん手相ってのは東洋医学と一緒で過去の数え切れない症例の結晶だと思います。<手の一つのシワが出来る動作には関連性があり、そこには精神面も生活面も反映する要素である。>手相のことは全く知らないし完全に僕の考えなので信じないで下さい、でもそう考えると実に確率の高いものだと思えるのです。
でも手相って3ヶ月で変わってしまうと言われているしせっかく仕事線や健康線がビシッと伸びてても消えそうになったりすると精神的にダメージを喰らうので僕はあまり好みません!
と言うことで僕は独自の方法で占いをしています、今回はそれを特別に教えちゃいます!誰かが見てる事を信じて・・・
僕は週に5回ぐらい電車に乗ります、そして切符は必ず自動販売機で買います。僕はSuicaを持っていますが使いません、自分でもよく分かりませんが何故か使いません。
僕は切符を買う時、電車賃がいくらだろうが必ず150円切符を買います!なので着いた駅で必ず精算するのです。
では何故150円切符を買うのか?それは占いをするから!
150円切符を買うのに投入する金額は必ず200円。
200円-150円=50円です。ここで占います。
方法はお釣り!お釣りの50円が50円玉×1枚なのか10円玉×5枚なのか!10円玉5枚って邪魔ですよね!かさばるし重いし、絶対50円玉であってほしい!っていうか10円玉が5枚出る仕様がわからない!
ということで50円玉1枚の日はナイスデイ!10円玉5枚の日はバッドデイ!そういう占いです。
僕は今、4連敗中でバッドデイ続きです!意味が分かりません!
そういえばこの間、電車賃210円の切符を買う時いちいち150円切符買って60円精算するのがとてもめんどくさくなり占いとか忘れて300円を投入したんです!そしたらお釣りがジャラジャラと10円玉9枚!理解できない・・・・・怒った僕は10円玉9枚を握りしめながら駅員さんに「あの機械壊れてます!!」と意味の分からない事を言ってやろうと思ったのでした。
でもやってみるとなかなか面白いんですよ、あのお釣りが出る瞬間!「チャリン」なのか「ジャラジャラジャラジャラ」なのか!これはリアルにその後の財布の重さに関わりますからね、結構真剣です!出る瞬間、すごい真顔になります!
どうですかこの占い!ぜひやってみて下さい!そしてもし隣で「ぐわっ」とか「10円て!」とか「意味が分からない。」とか言って頭かかえてたらそれ僕です!気軽に話しかけて下さいね!「河津さんですか?」と。機嫌わるいので「違います。」と言いますけど。
結局、占いっていらない感じがします、占いで精神状態を左右されるのってなんか間違ってる気がしますもん、まあ自動販売機に精神状態を左右されるほうが断然間違ってますけどね!これを期に僕はお釣り占いを止める事にしました。
2008年3月 6日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
施術者と騒音問題
僕等の仕事は精神的にも肉体的にも楽にしてあげる仕事です。なので触りながら常に体の状態、心の状態を感じています。
そのようにとても敏細な職業であり、人の気持ちを出来る限り分かってあげる事がとても重要になります。
僕は八王子に来る前、千葉の治療院で働いていました!そこの治療院の目の前には線路が走っていて5分おきには電車が通る場所でした。
ある日、いつもの常連の患者さん(Kさん)と談笑しながら施術していました、そしていつものように電車が駆け抜けます。「ガタンゴトンガタンゴトン」かなりの騒音なので会話は全く聞こえません!この時ほとんどの患者さんは聞こえないのを知っているので話しを一時止めるのですが、その時は話しが盛り上がりKさんはガタンゴトンの中そんなの関係ないと普通にしゃべっていました。
・・・い、いかん!当然だが全く聞こえん!!・・・
実はこういうケースはしょっちゅうありました!しかしこういう時の雑談を再度聞き返すのもなんか微妙です、なのでそういう時はだいたい「ですよねー」とか「うんうん!」とか言って切り抜けていました。
・・・今回も「ですよねー」で切り抜けるしかない!・・・
電車が過ぎ去りKさんの話しもちょうど終わりました。
「ですよねー」僕はなにくわぬ顔で言ってのけました、するとKさんは「んまあーー!」と言っておしゃべり好きのKさんはそれから一言もしゃべらなくなってしまったのです!
・・・や、やっちまったー、Kさんはなにを言ってたんだ・・・
「私、最近太ってきたでしょう?」で「ですよねー」か?
「私の夫、最近浮気してるみたいなの。」で「ですよねー」か?
まさか「私、最近生きてる意味が分からないの。」で「DEATHよねー」なのか?
最後のだったらブラックが効いててアメリカ人なら「オーマイガッ!」とか言いながら大爆笑するものだが、ここは日本だ!日本ではどうしようもない奴だ!!というか施術者として最悪最低だ!!
今からごめんなさいというのもなんか違う気がするし「適当にですよねーと言ってしまいました。」と正直にいうのもこれまた遺恨が残ってしまいそうだ。
その後、僕は無言で一生懸命施術しました、いつにも増した集中をして!そしていつもよりだいぶ延長して!それが僕の出来る限りの誠意でした。でも結局、なんと言ったのかは分からず仕舞でKさんは帰っていったのです。
僕は嫌悪感に打ちのめされました、なんでちゃんと聞かなかったんだ!なんで耳を澄まさなかったんだ!って聞こえるかーー!!
何十回生まれ変わってやり直そうがあの時僕は聞き取れなかったことだろう。まあ聞き直せばよかったってだけなんですけどね。
僕はこんな場所に院を構えた院長をジーっと睨むことしかできなかったのです。
2008年3月 4日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
Epilogue of my life (人生の終着点)
人はなんの為に生きるのでしょう、人生とはなんなのか?昔から人々はこの最も難しい哲学について語り合い考え続けています。
種の存続の為?幸せや喜びを得る為?何の為の人生かを見つける為?それとも死ぬ為に生きるのか?結局それは個々によるものなのでしょう。
僕の今までの人生での答えは「苦難を乗り越える為に人は生きるのである。」となっています。
人間てのは不思議ですね!宇宙の根源も人間のあり方も根本的なことなど何も分かっていない、そして人間の脳なんてのはほんの何パーセントしか解明されていないというのですから。
このように人類はいろんな意味で未熟であり未知数である、しかし言い換えれば可能性が溢れかえっていると言っても間違いない事実です。
では人類はこの先どうなるのでしょうか?この先技術は目覚しく進歩し人々の生活も劇的に変わっていくかもしれません、このまま人類のエゴにより地球滅亡へのカウントダウンは加速度を増し、必要に迫られた人類は月や火星への移住が現実になったり、人々が住めるコロニーのように巨大な人工衛星が作られ宇宙ではガンダムやザクが駆け巡り戦いあってる。そんな時代が来るかもしれない。
でもそんなSFチックな頃に僕がまだ生きてるはずも無いし、そんなのはまだ何百年も先の事でしょう。
では現実的に僕の人生の終着地、あるいは施術者としての終着地はどこなのだろうか?僕は真剣に考えてみました。
精進に精進を重ねた僕は70歳になり、その神がかった施術は日本中に轟いています、毎日毎日たくさんの人達を治し施術人間として真っ当しているのです。しかしもう歳です、「そろそろ隠居生活じゃな。」と昔からの念願であった山に篭り、人々に惜しまれつつ人生の最後を山で謳歌することを決めます。
山に篭った僕はいつしか仙人と呼ばれていました、居場所を聞きつけた患者さんは何日も掛けて僕の小屋を目指すのです。僕は完全にボケ倒しているのですが患者さんの体を触ると手が勝手に動きどんな病でも一瞬のうちに治してしまう、その手はまさしくゴッドハンド!人々は歓喜し空を飛ぶかのように帰っていくのでした。そして夜、僕は毎日陽が沈むと同時に就寝です、そして少しするとなにやら僕の胸の辺りから機械音が聞こえてきます、プシュー、ガッタン!僕の胸にあるコックピットが開き、夜行性のちっちゃい宇宙人が僕から出てくるのです。
今から30数年後、水面下で地球は知能指数が半端じゃないちっちゃいおっさん達に乗っ取られ始めたのです、選ばれた人間は改造され彼らの乗り物にされていました。
僕から出たちっちゃいおっちゃんは食事を済ませ、勇ましい顔でまた僕に乗り込みます。そして僕はビームサーベルとロケットランチャーを持って屋根に登り滑走路に入ります。
「アムロ行きまーーす!」僕は空に向かって飛び立つのでした。
空にはたくさんの地球人型モビルスーツがハエのように飛び回っています。
僕に乗ってるおっちゃんパイロットはすぐさま敵を見つけロケットランチャーを発射!ドカーン!!!命中!!!
なんとその敵は僕の小さい頃からの仲間、でもおもいっきり撃墜!!しかし意志を持たない僕は白目のまま、また一心不乱に敵を探すのでした。そんなシュールな展開になってても全く関係ないおっちゃんパイロットは「次っ!!」とか「待ってろシャアッ!!」とか言ってニュータイプぶりを遺憾なく発揮し僕を操縦するのです。
このように僕の人生の終着点は機動戦士ガンダムになるという事でした。
それは僕の生きてる内は不可能と思われたモビルスーツ(僕達)が宇宙を駆け巡り、ちっちゃいおっちゃん達は人類を使い※一年戦争に性を出すのです。
なんじゃこれ!
※一年戦争:ガンダムシリーズ第一作の中で繰り広げられた戦争の名称。
2008年3月 3日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
<<前のページへ1|2






