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膝の関節痛
関節痛の中でも中高年になって多くなるのが膝関節痛です。今は痛くないから大丈夫と思っている人も多いでしょう。
膝関節痛は、初めのうちは膝に違和感を感じたりこわばっているような感じを受けるだけですが、それを全く感じさせない期間もあるため、あまり気にしない人がほとんどのようです。
しかし、本当はこの時期から予防しておく事が大事です。たとえば、正座を避けていすの生活を送る、身体を冷やさない、軽い体操をする、クッション性の高い靴を履くなど、膝への負担をなるべく少なくすることがよいでしょう。
初期段階で違和感を放置しておくと、これが次第に痛みに変わっていきます。立ったり座ったりする時、階段を上ったり降りたりする時、歩き始める時など。
このような時に痛みを感じるようになったら、軟骨がすり減って、骨が変形してきていることが考えられます。
この状態を変形性膝関節症と言います。
変形性膝関節症は、軟骨の老化はもちろん 肥満気味の方にも多く見られます。
人は歩いているとき、体重の2~3倍の力が膝にかかっています。
自分の体重が肥満傾向にあったら膝にどれだけ負担を掛けてるか容易に想像が付きますよね。
膝の負担を軽くしてあげるために太らないように気をつけることも予防の一つといえるでしょう。
歩くために大事な膝が痛くては外に出るのもおっくうになりますし日常生活にも支障をきたしてしまいます。
将来も両足でしっかり歩いていくためにも膝関節痛は早めに治療しておきましょう。
2008年3月12日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ






