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精神のリミット
明日からゴールデンウィークですね。
僕は変わらぬウィークリーなので、涙がこぼれないように上を向いていることが多いのかなあ。想像するだけで切ないなあ。
みなさんは楽しくて、そして長いゴールデンウィークをお過ごしになるのでしょうねっけっ
しかし休みが終わるとある病にかかってしまう人が出てきます。
それは五月病です。
みなさんは五月病という言葉は良く聞いているでしょうが、実際はどういう症状か分かりますか?
休み明け「やっべー、なんもする気ないわー!」とか、滑舌よく「働くのがめんどーーーくさいから行かない!!!」とか「んだよーもう仕事かよーでもやっすもー」とか言ってるのは五月病でもなんでもありません!
ひっぱたいて学校や会社に行かせましょう!
五月病は新入生、新社会人が新しい環境に変わり、一ヶ月間の緊張とストレスを経てゴールデンウィークの休みをきっかけに糸が切れてしまう場合が多い病です。
今まで、受験や入社面接などで一生懸命取り組み、心身ともに疲れていたのに、新環境でより一層の心身の疲れにより精神のリミットを越えて起こってしまうもの。
言わば、真面目な人間に起こるものなのです!ちゃらんぽらんな人には起こりません。
これは回りの人の理解がカギを握るので、焦らず無理強いするのはやめましょうね、無理強いはうつ病へと向かわせてしまいますから。
回りの人は話を聞いてあげて、頑張りすぎたことやゆっくり休んでいいことを教えてあげてください。
僕は新環境でもゴールデンウィークもないので五月病のきっかけはありません!張り切ってがんばります!
そして来週も再来週もモリモリ働いて、リミット越えて、うつになると思います。
2008年4月25日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
全部サイトのせい
先日、仕事上がりに「こんばんわー」って言いながら行きつけのラーメン屋に入りました。
いつものように550円の中盛ラーメンをズルズル食べながら携帯でどうでもいいサイトを見てたんです。
食べ終わり、5分ぐらいサイトを食い入りように見ながら食後の余韻に浸っていました。
で、僕は携帯を閉じ、立ち上がってホールのおばちゃんに清算しようと声かけました。
「こんばんわー」って。
・・・わっわっ!携帯に気を取られすぎて頭がこんがらがっちまったあー・・・
おばちゃんは困惑顔でした、「ごちそうさまー」と言ってくるはずなのに、「こんばんわー」ですから。
でも、おばさんは「はい、こんばんわ。」って優しく受け止めてくれたけど、なんか余計みじめな感じだ。
回りのお客さんは必死で笑いこらえてました、プッ!だのブフッ!だのと吹いてたし。
もう僕は鬼のように顔を赤らめるのですが、なんか意味もなく吹っ切れちゃって、そのまま鬼のごとく仁王立ちですよ!
・・・知るかあ、知ったこっちゃない・・・って、僕はもうとても据わった顔になってましたよ。
で、僕は「あっこんばんわ、はいっこれね!」て代金渡しました。
はいっ来たー本日3回目!!どんなもんじゃいー!!
だって僕の心の中の悪魔が囁いたんですもん「もう1回言っちまえ!」って!
当然、お客さん達も、もう1度吹いてました、ブフフッ!って。
僕はラーメン屋のおばちゃんに20分間で3回「こんばんわー」って言いました。
算数だと6分40秒に1回言ったことになります。
とても恥ずかしかったです。
2008年4月24日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
アンチエイジングの意味
ここ数年、「アンチエイジング」という言葉をよく聞きますね。
では、みなさんは「アンチエイジング」という言葉の意味をちゃんと知っていますか?
「アンチエイジング」の意味は「アンチ=抗体や反抗」という意味と「エイジング=加齢」という意味を合わせたものです。
これは、加齢に抵抗しようというものであり、若返り、老化防止に繋がっています。
言い換えれば、加齢による老化過程を変化させる(止める、あるいは巻き戻す)ということです。
本来のアンチエイジングは加齢による身体の症状を予防するという意味ですが、そのための免疫力の回復など遺伝子レベルでのアンチエイジング研究が現在進められています。
アンチエイジングの分野としては主に「健康」と「美容」です。
「健康」では日常生活の改善によるアンチエイジングの方法が主流になり、「美容」ではサプリメント、医療、マッサージなど多種多様な方法があります。
アンチエイジングを若返りの意味として使う場合、人が年をとる理由や、解剖生理学、エステやサプリメントのことなど、色々な分野の基礎知識をしっかり知ることが大切です。
若返りとしてのアンチエイジングでは、さまざまな知識、情報を得て自分に合った方法を行うことがとても大切になります。
2008年4月24日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
リラックスサロンfu~船橋店
船橋駅前フェイス3F。足つぼ、ボディケアの案内。 リラックスサロンfu~船橋店 URL:http://www.relaxsalon.net/2008年4月21日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
癒しのブログ
こんにちわ
今日も雨ですねえ!でも雨って情緒深いと思いませんかぁ?
溜まってしまった心の疲れも流してもらえそうじゃないですかぁ。
4月も中旬になり花粉症で悩んでる方も、だいぶ落ち着いてきたのではないでしょうかねえ!
しかも、雨は花粉を落ち着かせるといいますしねえ、でも悪化させることもありますけどねえ。
みなさんの花粉症が止んでくれると僕の心は晴れわたります。
やっぱり雨って嬉しいものなんですねえ。
気分がいいので一句詠みます。
・春の空 雨ばっかだなあ もういいわー (字余り)
もう一句。
・春うらら 今日の雨風とか ないわー
2008年4月18日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
ラビリンス
この迷い否めない文はほとんどが本当の事なのですが、前々回のある部分は真実ではないというか他の人の事を書いていました。
まあ、極めてどうだっていい事なのだけれど、なんか腑に落ちないので訂正します。
それは前々回の文の最後の方で「僕はYちゃんを見てくれるまで見続け・・・ちょっと視界に入っただけで僕のことが大好きと勘違いする」といった件(くだり)があったのだけど、あれ僕の事じゃないんです、実は専門学校の同学年のI君のことなのです。
僕は女性に対しては何気に現実的だったため、小学時代でもそんなえげつない思考は出来ませんでした。っていうかモテないのをちゃんと自覚してた。
なんか話が欲しいなあと思ったらI君の顔が出てきたのです。
あの文を読んで「なんだ、ただの変態じゃん。」と普通に終わってしまいそうなので訂正することにしました。
だってI君は紛れも無く変態だったし、見紛う事無く最低だったもん!なんか冗談になってないかも!てふと感じてしまった。まあどうだっていいんですけどね。
人のことは言えないけど、とにかくI君は迷宮界の王様でした。
20代後半の彼はメガネをかけ、落ち着いていて、とても安心感のある風体でとっちゃん坊やとかコボちゃんとか呼ばれて親しまれていたけれど、安心感などどこ吹く風に彼の頭の中は女性の事ばかり!女性を見る目はまるでハイエナと鬼を足して2で割らずに掛けた感じだった。
普段はやさしい目をしながら男と話しているのに女性が後ろを通ればUMA(未確認動物)となり、すっごい横目で女性を追ってた!僕が両手でおもいっきり肩を揺すっても頑なに横目を止めなかったからね。
I君と飲んだとき彼はよく言ってた、「俳優になりたい!」とか「女性はみんな僕を好き!」などとドラマの題名になりそうなことを。
・・・ウザッ・・・怒りやら切ないやらの気持ちになると同時に、こういう人も存在するんだなあ、と世間の広さが身に染みた。
彼はとにかくすごかった!すごく女性を見続けてた!授業中、彼は僕の斜め前の席だったからいちいち彼の動作が気になってた。
専門学校だと言うのに「授業など関係ないっ!」「国家資格、知らないっ!」といった具合でずっとキョロキョロキョロキョロしてた。
サッカーで例えるなら、彼はシュートの皇帝ですよ!
彼の熱視線はシュート!ゴールは女性のハートです。
ボールが転がってくる、すなわちゴールチャンス!
ボールがきたら、僕の気持ちよ届け!と即シュート!
自陣でテクテクとやる気なく歩いていてもボールがきたら「えいっ!」とロングシュート!
ゴールキックなのに「どりゃっ!」と迷う事無く超ロングシュート!
仕舞にはスローイングを「入れっ!」と反則シュートですよ!
ゴールも見ずにシュート!シュート!シュート!空気を読まずにシュート!
ドリブルとかパスとかすればゴールに繋がるかもしれないのに、兎にも角にもUMAシュートですよ!
何百本何千本打ち続けたでしょうか、まあ一切、ゴールを揺らす事無く彼は卒業していきましたけどね。
卒業式、彼の患者となる女性に一抹の不安を抱くとともに彼の哀愁漂う後ろ姿にはある意味かっこよさを感じた!
なんか、一切悪びれない後姿はやり切った感があったもん!
そんなI君。そんな彼のエピソードを自分の話として書いてしまうのはどうなんだろう?となり今回に至ったけど、それよりも、僕は、またこんな迷宮な文を書いてしまった!I君にも負けない迷宮野郎じゃないか!!
ラビリンス。それは逃れられない迷路、明らかにブログとは言えないものを書き続ける迷路、もう書いちゃったからアップしちゃうべ!という心の迷路。
施術者としての原点に戻り、書いた事のない癒しのブログを書き、ラビリンスを抜け出そうと思う。
2008年4月17日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
ヒーロー像
一昨日の朝、テレビでゴルフ4大メジャートーナメントの一つであるマスターズ最終日を見ていました。
勝ったのは8アンダーでメジャー初優勝のイメルマンという人、タイガーウッズは5アンダーの2位でした。
この一部始終を見ていた僕はとてもやり切れない思いをしたのです。
タイガーウッズは先にホールアウトし他の選手達の結果を待っていました、イメルマンは8アンダーで17番ホールを迎えています、後2ホール3打差を守れば優勝です。
するとプレッシャーからかイメルマンはミスショットをしてしまいました!
「あーっ♪」なんか浮いた声がテレビから聞こえてきます。
日本人解説者は続けて、耳を疑いたくなるようなことを言いのけました「ここでダブルボギーならタイガーにも勝ちが見えてきますよー♪」と。
しかしイメルマンはナイスリカバリーショットで危機を脱出し、なんとかパーでそのホールを終えることに成功したのです、すると今度は解説者から落胆した声が聞こえてきます。「これでタイガーの優勝はほぼ無くなってしまいましたねぇー・・・」
なんですか!なんなんですか、これは!
なんでタイガーウッズに優勝してほしいんですか!いや、タイガーウッズファンなら当たり前ですよ!
しかし公平を保つべく解説者なのにタイガーウッズ大好き♪とか出しちゃっていいんですか!
僕はイメルマンの奥さんや息子が一生懸命応援してる画面を見て、絶対優勝して欲しいって思いましたよ、初優勝ですしね!
そんな場面も当然見ているだろう解説者が・・・タイガーが勝ってくれなきゃやだー・・・とか、まるで幼稚園児じゃないですか。
僕は常に弱いものを応援したくなります!プロ野球でも応援するのは最下位チーム!ここ最近はずっと楽天イーグルスだったし、あういうチームが優勝するから人に夢を与えられると僕は思うんですよ、巨人なんかには絶対優勝してほしくない!あのナベツネ率いる大国巨人が優勝したらヒーローもくそもないですから、逆にヒーローなんてやっぱり居ないんだ!なんてなりかねませんから。
ヒーローってのは弱いものに力を貸すからヒーローなんです!
そういえば、僕は小学校低学年までウルトラマンになるのが夢でした。
回りの友達はみんなパイロットだの野球選手だのと現実を分かり始めているのに、僕ときたら憧れと現実の狭間もなくウルトラマンだった。
みんな「ウルトラマンなんて居ないやい!」とか「お前は幼稚園か!」と言ってすごくいじめてきたので、僕は天に誓いました「ウルトラマンになったらこいつらが泣き叫ぼうが土下座しようが、かかとで踏んづけよう!」と。
そうです、僕はジャイアンツと同様にヒーローになんてなれないんです!お金で野球に勝つとか友達をかかとでキュッキュッとか論外です。
少年野球、少年サッカーでエースだったのに全く女の子にモテなかったのが、よく分かります。
タイガーウッズは紛れも無いヒーローです、イチローも力道山もエルビスプレスリーもみんなヒーローです!
そこには一人で巨大な何かに立ち向かう男がいるからです!
僕はジャイアンツの最下位を願うと同時に心のどこかに潜むウルトラマンの残像を取らなければと思う、日曜の朝でした。
2008年4月15日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
STAY GOLD
東の空から登る朝日、小学生の頃は朝日の東日がとても神聖なものに感じ、建物を斜に染めたその景観はまさに希望の象徴だった。
朝、布団から起きカーテンを開けたその瞬間、広がる風景は未来への希望!そして湧き上がる高揚感!
今日は特別な日かもしれない!なにか大人への階段が待っているかもしれない!そんな事を毎日思っていた気がする。
あの頃の感覚はすばらしいものだと思う、そしてあの感覚は心がピアでないと感じられないものかもしれない。
まだ社会も恋も知らない少年時代。
でもみんな好きな子は居て、なんとか接点を作ろうと必死だった。好きな子とただ一言会話が出来たり歩いて肩がぶつかっただけで今日はパーティーパーティー!!
なんてピアなんだろう!なんてファンタジーなんだろう!
あの感覚はいつ消えたのだろうか?
恋を知り大人に近づいた高校時代、あの頃はまだ持っていたはず!
カーテンを開ければ、今日こそは特別な日かも・・・とまだ思っていた。
やはり社会に染まれば染まるほど、ファンタジー、希望そしてピアさは消されていくのだろうか?
どっちにしても今、僕は朝日を見ても一切、高揚しない、もっと寝させろといったぐあいで邪魔でしかない。
なので余計、あの頃が輝かしい日々に思えてしょうがない。
小学時代の僕はずっと一人の子(Yちゃん)を好きだった、Yちゃんは学年でも人気の子であり、今思えばでしゃばりなちびっ子で空気のまったく読めなかった僕なんか眼中なかっただろう。
しかし僕はどうしてもYちゃんと手を繋ぎたかったし、おしゃべりもしたかった、そして手を繋ぐとかおしゃべりとかどうでもいいからチューがしたかったのである。
なので僕は気に入られるために一生懸命アピールした!
体育の時間、その日はサッカー!体育の通信簿で5以外取ったことのない僕だからまさに見せ場、そして独壇場だった!
毎回、男女混合でチームに分かれ試合をするのだが、Yちゃんが同じチームでも違うチームでも、とにかく大ハッスル!僕はキャプテン翼と化し縦横無尽に駆け巡った!
Yちゃんと違うチームになり、そのチームと当たるともう目も当てられない、えらいことになっていた!
みんなゴボウ抜き!Yちゃんもゴボウ抜き!大好きなYちゃんを渾身のテクニックでゴボウ抜き!有無を言わさず抜きまくりゴールするのである、いつも15対3とかだった。当然、通信簿に勝負にこだわりすぎると書かれていたけれど先生はまったく分かっちゃいない、勝負とかじゃなくて僕はただYちゃんとチューしたかっただけなのだ。
とにかくまったく空気の読めなかった僕、しかしそれが幼い僕の精一杯のアピールだった。
そしてもうひとつのアピール、それは目が合うまで見まくるというアピール!今思えば質が悪くて最悪だね!
もう、授業中ずっと見てるの!目が合うまで見る、ガン見もガン見超ガン見!まあYちゃんは全く見てくれないのだけれど、Yちゃんが後ろの子と話そうとちょっと振り向いたとき、Yちゃんの視界にかすかに入る僕。
あっ今僕のこと見た!絶対見た!なんだ僕のこと好きだったんじゃん!早く言ってよ!!
ただ後ろの友達と話しただけなのに、とんでもない勘違いをされている可哀相なYちゃん・・・
見てくれるまで見て、しかも見てくれるわけでもない。なんか気持ち悪いとしか形容出来ない子供だったんじゃないですか!僕ってば!!!
その当時はごめんね、Yちゃん。
朝日を見て、今日はYちゃんと何があるのだろうか!今日は何かすごい事が起こりそうだ!と胸躍らせたあの頃。
それは黄金の日々!!
あの頃に戻りたくもあり恥ずかしくもある、あの切ない気持ち、あのノスタルジアをもう一度味わいたい。
2008年4月11日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
環境と好みの植え付け
高校時代こんなことがありました。
部活を終え家に着いたのは夜9時、クタクタの僕は速攻で風呂に入り、母親の十八番である見慣れたコロッケを食べていました。悲しいかなお腹がペコペコである僕は毎日「うめぇうめぇ」言ってコロッケがっついてたなあ、高校2年までの僕はコロッケ個人消費量は日本一だった。間違いない!食卓に出されるがままに食ったら日本一になってた!!
で、一息ついたらもう眠いんですよ、その時間が10時半ぐらい、高校生なのに10時過ぎには必ず寝てた気がする!
その日も自分の部屋でテレビを見ながらウトウトしてたんです、そしたら居間から突然絶叫が聞こえてきました!
「きゃあああ!助けてえええ!ひぃぃぃ・・・ひろあき助けてええええええ・・・」ひろあきって僕です。
多分泥棒でも入ってきたのでしょう!あまりの奇声で僕が「あわわっ!」ってビクッとしたぐらいの絶叫です。
僕は一瞬で眠気が覚め、部屋に置いてあった木刀をもって勇ましく居間に向かいます!
「どうしたっ!!」すると母親は腰を抜かしアワアワ言っています、そして指で、ある方向を指したのです!
僕は恐る恐るその方向を見ると、そこには黒光りした忌々しい物体が部屋の中央に鎮座していたのです。
「うわっ!ゴキブリッ!無理無理無理ッ無い無い無い・・・」
木刀を携えた勇敢な僕はまたたく間に部屋に戻り「ガチャガチャッ!!」とカギを壊れんばかりに掛けました、そしてヘッドホンをしっかりと耳に掛け、母親の声を聞こえなくしました!
しかし母親も大変な精神状態です!僕の部屋をガンガン叩いています!ヘッドホンなど一切役に立たないほどの叩きようです、僕はゆっくり目を閉じ平静を保ちながら嵐が鳴り止むのをジッと待ちました、しかし母はますますヒートアップし諦めません!
ドアが壊れそうなので僕は苦渋の決断を下しドアを開けます。すると開けた瞬間、母は言葉にならない言葉を僕に浴びせ倒してきました!
「*XPあべし%&^K<?ひでぶ"$&L・・・・」
「わかったわかった!落ち着きなよ、どうしたの?っていうかゴキブリの事だったら勘弁ね!」と言いドアを閉めようとしたのです。
うちの父方の家系はゴキブリなんてへっちゃらでした、田舎に帰ると祖父母や叔母さんなんかは素手で取ってたしそのまま食ってた気すらする。
しかし母方の家系は恐ろしいぐらいにゴキブリが苦手!ゴッキーが現れるたびに軽く気が狂ってしまいます。
父親も当然平気であり、ゴキが現れても素手で取ってムギュッと潰してゴミ箱にポイするのですが、そのお侍さんは単身赴任中でして週に一度しか帰ってきませんでした、姉も兄ももう家を出ていて絶対帰ってきません!ということはゴキをこの世で一番嫌いな僕と母でどうにかするしかないのです!っていうかどうにかしたことないです、たとえゴキジェットか何かで殺せたとしても父親が帰ってくるまで、裏返った超グロテスティックなゴキの死骸はそこにあり続けるわけで。
下手したらテレビの前で野タレ死んでしまった超グロテスティックなゴキを視界に入れながら、テレビを見続けたり飯を食べ続けなきゃいけないハメになりかねません、なのでいつも見て見ぬフリをして下手に死骸を出さないようにしていたのでした。
その日の母は異常でした!いつもゴキを見つけるとえらい騒ぎにはなる母ですが、その日は飛んできたのか足の上を歩かれたのか分かりませんが今までで一番の発狂の仕方でした。
ドアを閉めようとする僕を必死で止め、半閉めのドアで押し問答し続ける母子。
「あんた男なんだから捕まえなさい!ほらっはやくっ!」
「ふざけんな!こんな時だけ男だからとか言うな!」
「お父さんが居たら取ってくれるのに!使えないわね!男のくせにほんと情けない!」
「うるさい!俺はお父さんじゃないし男じゃないから関係ない!!!」とか意味の分からない僕。
結局、その日もスルーするしかなかったのです。
しかし、なんで僕はこんなにゴキブリが嫌いなのか、答えは簡単です!母親がゴキを大嫌いだからです、父親がいくらへっちゃらでも仕事の忙しい父親と会うのは日曜日だけでした、なので細かいところでなかなか父親から影響は受けません!小さい頃から母親にゴキブリが出るたび「ぎゃはー」だの「ひょえー」だの「うぴぁー」だの言われてみてください、僕は大嫌いになる以外、道はないのです。
当然、ウチの姉も兄もゴキブリは大嫌いです、当たり前です!そういう環境だったのですから。
そして興味深い研究結果も出ました!あまりの母親のゴキブリ嫌いに全くへっちゃらだった父親までも躊躇する場面が出てきたのです!そんな父ちゃん見たくない!!!と思ってもしょうがないのかもしれません、それだけ母親のゴキブリ大嫌いという強い念が僕達家族全員を飲み込んでしまったのでしょう。
でも、そこは大黒柱のお父さんですから、今でもゴキブリが出れば、そりゃ頑張って取りますよ、でも明らかに嫌そうです!明らかに誰かに頼みたそうです!
すべてを母親のせいにするのは間違っています。しかし母親があそこまで騒がなかったら、むしろ好きだったら、僕も「あんなものは悪魔の化身だ!」とまでは思わなかったはずです。
ゴキブリは一匹いれば50匹いるだの100匹いるだのと、とんでもないことが言われています!
僕の今の部屋はまだゴキを見ていません、狭い部屋なのでもし一匹でも現れたら100匹いることになり、部屋のどの方向を見てもゴキが歩いてる状態になるのではないだろうか!
僕はゴキを部屋で見たらその夜、怯えながら荷造りを始めるのでしょう。
2008年4月 9日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
かくれ冷え性
冷え性と一言でいっても、実は色々なタイプがあり、自分では冷えているとは感じず、冷え性だと自覚していない「かくれ冷え性」という場合もあります。
実は冷え性であるのに、「私は冷え性ではない」と思っている人もいるのです。
手、足は温かいのに、内臓の温度が低い状態が「かくれ冷え性」。
冷え性だと自覚していない分、改善するのが遅れるため、冷え性が悪化してしまい他の症状も誘発してしまう事も多いです。
かくれ冷え性チェックです。
・肩こりがひどい
・顔色が悪い
・寝つきが悪く、朝起きるのもつらい
・手足がむくみやすい
・胃腸が弱い
・シミ、そばかす、くすみなど肌のトラブルが多い
2つ当てはまるものがあれば注意が必要です。
また、朝起きた時にお腹や太ももを触ってみて、脇より冷たく感じたら、かくれ冷え性であると認識しましょう。
体の中で、太ももとお腹は、熱の生産量がとても多い部位であり、血流量、筋肉量が多いため、通常ならば温かいはずです。そこが冷たく感じたならば、立派な冷え性といえます。
この他にも、顔がほてりやすかったり平熱が36度以下であったりすると冷え性である場合が多いです。
顔がほてる、ということは体の中にあるべき熱が顔に逃げている状態であり、平熱が低い人は、血液の流れが悪く、基礎代謝が低い状態であり、冷え性であるということになります。
冷え性は、未病です。毎日の生活に注意を払っていれば十分に改善することができます。
しかしその反面、冷え性を放置してしまうと様々な病気を引き起こす恐れがあります。
冷え性を改善するには、自分の体の状態をしっかり把握し、改善方法を見つけていきましょう。
2008年4月 9日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
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