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腰痛による他部位の施術
腰痛によりパンパンに張ってしまった筋肉。
僕たちが触ってみてもこのコリはなかなか手強いと思う場合は多々あります。
腰痛の原因としてはほとんど腰骨の関節の問題と筋肉の問題に分けられます。
とても強い筋肉のコリは押してもなでてもなかなか弛んでくれません、しかも硬いからといって強く揉むことは悪化させることにもなりかねません。
このような時、お尻の筋肉や背骨や肋骨の動きをよくするようなアプローチに変え、腰を弛ませていきます。
体はすべて繋がっています、腰の近位にあるお尻や肋骨のアプローチにより腰のコリがほぐれてきたり、もしくは足の指であったり手の指のアプローチが腰を弛ませてくれることもあります。
もうひとつの腰痛の関節の問題でもお尻へのアプローチは行います。
例えば椎間関節性腰痛という腰の骨と骨が関節をつくってる場所が捻挫を起こし発生する腰の痛み。
この腰痛は背骨の真ん中に痛みが集中し上半身を後ろに反らすと痛みが増す場合が多いです。
腰痛が始まる時には激痛になる事も多くあり、腰を曲げることも困難な場合や発症時はそれほど痛くなくても次第に痛みが強くなるケースもあります。
発症したらまず安静にし冷却しましょう。
2、3日後、ある程度症状が落ち着いたら治療開始です。この症状は鍼治療が有効な場合が多いです。
椎間関節への鍼やその周囲への鍼により患部の血行を促進したり、痛みを和らげます。
そしてお尻の上部に痛みが放散することも多いため、この部分も鍼治療ポイントになります。
肩こりなども同じことが言えます。
ほぐれにくくなった肩の筋肉には腕をほぐすことにより改善していきます。
このようにどこかが凝ったからといっても重要なのは体全体のリラックスです。
暇な時間が5分作れたならば、1分でもいいので全身の体操をし全身の筋肉、関節を伸ばしてあげましょう。
2007年12月 7日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
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