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膝の治療
膝はとても複雑な構造をしてますし骨の変形もよく起こってしまう為、治療がなかなか難しい関節です。
骨の変形の見られない場合は診察法で浮かびあがった治療ポイントに施術をしていきます。
しかしどの部位の症状でもそうですが、そこを治したから大丈夫というわけではありません!
腰から来てるのかもしれないし運動不足から来てるのかもしれない、内臓の弱りやストレスによって姿勢がわるくなり膝に来てるのかもしれない!
とにかく要素はたくさんあるので全身を一つのユニットとして考えるべきです。
しかし骨の変形と起こす変形性膝関節症となると、とても痛く水が溜まりやすくなってしまいます(間節水腫)、この水(滑液)を医者は抜く方向に持っていきがちですがそれはお勧めできません!
一回抜いてしまうと溜まりやすくなりクセになってしまいます。
となると医者では最終的に手術にもっていきます。
手術は間違っているとは思いませんし人工膝関節手術でちゃんと歩けるようになった人もいっぱい居ます。
しかし段階というものがありますし我々はなるべくもって生まれた膝で歩いけるように努力しようと考えます。
実際は施術をして骨の変形にはほとんど変化を与えることは出来ないかもしれません、しかし痛みを取ることで歩けるようになります。
骨の変形があるから歩けないというよりも痛いから歩けないという人がほとんどですよね!!
痛みを取る治療で大事なのは当然ながら自然治癒力です。
施術をして起こる自然治癒力が膝への負担の大きさを越えれば痛みは消える方向に向かいます!
これには施術者だけでなく患者さんの日々のケアも当然必要になってきます。
とにかく治らないと諦めずに痛みをとる解決策を一緒に見つけていきましょう。
2007年12月22日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
頭痛について
頭痛というのは本当にやっかいですよね。
頭がズキズキするというのは最上級のストレスです。
そのやっかいな頭痛にはいくつかの種類があるのはご存知ですか?
・慢性頭痛
・すぐ治る頭痛 → 風邪や二日酔い。
・脳の病気から起こる頭痛 → 脳腫瘍やくも膜下出血の頭痛です。
など。
我々がよくみる症状の慢性頭痛には緊張型頭痛・片頭痛があります。
・緊張型頭痛
緊張型頭痛は仕事での長時間におよぶ不自然な姿勢や、精神的ストレス、疲労の蓄積などで主に首や肩の筋肉が緊張し、血液の循環が悪くなることで発症します。
頭を何かで締めあげられるような痛みを特徴とし、特に後頭部から後頚部、側頚部にかけて痛みが続きます。
目の奥の痛みやめまいなども伴いう時があり、慢性頭痛の実に7~8割はこの緊張型頭痛だと言われています。
予防としては首や肩の筋肉の緊張を出来るだけさせないように心がける事です。
なので同じ姿勢を長く続けたならばすぐにストレッチなどを行い、筋肉の緊張をとるようにしましょう。そしてもちろん精神的ストレスも筋肉を収縮させます、ストレスや疲労もなるべくその日の内に解消するようにしましょう。
・片頭痛
片頭痛は片といっても両側に出ることもありズキンズキンと頭が脈打つように痛み、吐き気のする頭痛です。20~40代の女性に多いのが特徴で、痛みは数時間から、長い場合は数日間続くこともあります。発症前に様々な前兆(吐き気、目のちらつき、むくみ、食欲増加など)が現れる事もあります。
片頭痛は収縮していた血管が急に拡がることによって生じます。
例えば仕事のストレスから解放されリラックスしたことにより血管が急激に拡張すると神経を刺激し頭痛を発生します。血管が収縮したり拡張する原因についてはセロトニンという神経伝達物質や、脳の血管の周囲に存在する三叉神経の関与が推測されてます。血管収縮物質であるセロトニンの減少、女性ホルモンの急激な変化などいろいろな説がありますが、まだはっきりしていません。
痛みが起こってしまったときは、安静を保ち、出来れば一眠りして血管の拡張を抑える事が重要です。痛みがひどいときは患部を冷やし、こめかみの辺りを押さえましょう。コーヒーや緑茶は血管を収縮させる作用がありますのでお勧めです。
とても辛くて薬を使うのはよく分かりますが、薬を使って頭痛を抑えながらごまかしていても、そのうちその薬が効かなくなってしまい、もっと量を増やしたり、もっと強い薬を使ったりと中毒性を帯びてしまうこともあります。
そのような悪循環に陥らないように、まず当院にきて原因を見つけ出し改善していきましょう。
2007年12月12日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
目の疲れ、眼精疲労
最近の携帯やパソコンの普及で目の疲れを訴える人は激増しています。
目の疲れの原因として・・・
・ストレス
・目の酷使
・運動不足、生活の乱れ
・近視・遠視・乱視→まずレンズのピントを合わせましょう。
・眼鏡が合わない→同上。
・目の病気(白内障・緑内障・網膜剥離・糖尿病・動脈硬化など)→内科、眼科へ。
などがあります。
しかし目の疲労だからといって目の回りを押さえたり揉んでもなかなか疲れは取れないでしょう。
目も体の一部であると認識することが大事です。
目をそこまで酷使してなくても目が疲れる方は、ストレスの原因があります。
これは自律神経(交感神経、副交感神経)のバランスが悪くなり、目が疲れてしまっている状態です。
自律神経は、ストレスによって交感神経が亢進してしまい血液の流れを悪くしたり、目を保護している涙の分泌量を少なくして、目の疲れを起こします。
そして目の疲れはまたストレスを感じるので、悪循環に陥ってしまいます。
運動不足や生活の乱れなども体全体の血流は悪くなり、疲れ目の原因になります。
血流の停滞は当然、肩こりになってしまいます。目の疲れと肩こりはとても関係が深く肩こりの多くの人は目の疲れも訴えます。
目の酷使は仕事がらやむ負えないと思いがちですが目の疲れの蓄積は視力減退に直結しますし目の病気の原因にもなりかねません。
なので一日一回でも水晶体体操を行い、目を閉じて数分でいいので休ませるといいです。
(水晶体体操)
・5秒遠くを眺め→5秒目前の10cmに人差し指を立てみつめる、を3セット。
・目を右回り左回りとゆっくり大きく5周する。
私達、施術者はまず目の疲れの原因を探ります、骨盤が歪むことで目に出ることもありますが目の症状の多くは首の上位の歪みが影響している場合が多いです。
筋肉のコリをほぐし体の歪みを矯正することによって血流を促進し目の疲れは緩和していきます。
そしてマッサージや矯正により体の疲れをとり、ストレスを解消することにより自律神経のバランスを整え目の疲れはますます減っていくのです。
2007年12月12日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
腰痛による他部位の施術
腰痛によりパンパンに張ってしまった筋肉。
僕たちが触ってみてもこのコリはなかなか手強いと思う場合は多々あります。
腰痛の原因としてはほとんど腰骨の関節の問題と筋肉の問題に分けられます。
とても強い筋肉のコリは押してもなでてもなかなか弛んでくれません、しかも硬いからといって強く揉むことは悪化させることにもなりかねません。
このような時、お尻の筋肉や背骨や肋骨の動きをよくするようなアプローチに変え、腰を弛ませていきます。
体はすべて繋がっています、腰の近位にあるお尻や肋骨のアプローチにより腰のコリがほぐれてきたり、もしくは足の指であったり手の指のアプローチが腰を弛ませてくれることもあります。
もうひとつの腰痛の関節の問題でもお尻へのアプローチは行います。
例えば椎間関節性腰痛という腰の骨と骨が関節をつくってる場所が捻挫を起こし発生する腰の痛み。
この腰痛は背骨の真ん中に痛みが集中し上半身を後ろに反らすと痛みが増す場合が多いです。
腰痛が始まる時には激痛になる事も多くあり、腰を曲げることも困難な場合や発症時はそれほど痛くなくても次第に痛みが強くなるケースもあります。
発症したらまず安静にし冷却しましょう。
2、3日後、ある程度症状が落ち着いたら治療開始です。この症状は鍼治療が有効な場合が多いです。
椎間関節への鍼やその周囲への鍼により患部の血行を促進したり、痛みを和らげます。
そしてお尻の上部に痛みが放散することも多いため、この部分も鍼治療ポイントになります。
肩こりなども同じことが言えます。
ほぐれにくくなった肩の筋肉には腕をほぐすことにより改善していきます。
このようにどこかが凝ったからといっても重要なのは体全体のリラックスです。
暇な時間が5分作れたならば、1分でもいいので全身の体操をし全身の筋肉、関節を伸ばしてあげましょう。
2007年12月 7日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
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