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にんにくでアンチエイジング
にんにくのパワーはみなさんの知るところでしょう、そしてアンチエイジングにも実に最適です!
最近ではにんにくに含まれている「アホエン」という成分が注目を集め始めています。
そのアホエンには坑酸化作用があり、これがアンチエイジングになるのです。
アホエンの効能。
・血液サラサラ効果→動脈硬化が予防できる
・活性酸素の抑制→ガン予防ができる
・脳の血流を良くする→記憶力を高める→脳年齢が若返る
・美肌効果
などの効果が期待できます。
それでは、このアホエンを摂取するにはどうすればいいのでしょうか?
アホエンというのは、ただにんにくを食べるだけでは摂取できません。
オイルによって抽出すると摂取できるので、アホエンオイルというのを作る必要があります。
【アホエンオイルの作り方】
☆材料
オリーブオイル:100cc
にんにく :2片
☆作り方
①にんにくをみじん切りにします。
②耐熱用の器にオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを入れます。
③その器を湯煎にかけます。
④中のオイルの温度が大体80℃位になるまで火にかけ、止めます。
(100℃以上にならないように注意しましょう、成分が壊れてしまいます。)
⑤冷えるまで待ち、冷えたら保存容器などに移して出来上がり。
1日小さじ1位の摂取量で充分です。そのまま摂取してもいいですし、ドレッシングにしてもいいです。
保存は冷暗所で約1ヶ月間できます。
2008年5月21日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
自律訓練法
ストレス状態がひどくなると自律神経の働きが悪くなり、食欲不振や頭痛、便秘、下痢など体に様々な症状が現れてきます。
自律訓練法とは、自律神経の働きを元に戻す方法のひとつで、頭の中でゆったりとしたイメージを作り、体をリラックスさせていく方法です。
自律神経が元の状態になれば、体調もよくなり、血流も回復し、心身ともに健康になっていきます。
自律訓練法の手順は次の通りです。
まず、静かな場所に仰向けに寝て、体の力を抜きましょう、椅子に座っていても大丈夫です。
始める前に数回深呼吸をし、体をリラックスさせることに集中してください。
1.手足の重みを感じる。右手、左手と順番にしても、両手が重いと感じてもかまいません。すぐには重さを感じれないかもしれませんが、毎日繰り返してリラックスできるようになると感じるようになります。
2.手足が暖かいイメージを思い浮かべる。
3.心臓が静かに脈打つことをイメージし感じる。
4.楽に呼吸していると感じる。
5.おなかが温かいと感じる。
6.額が涼しく心地よいと感じる。
7.最後に、数回深呼吸をして大きな伸びをしましょう。
自律訓練法は3~5分程度を目安にしてください。
すぐにすべてを感じることは難しいでしょう、出来なくても気にすることはありません、5分で終了してください。
気楽に、時間があるときに行うのが大切です。
慣れてくると電車の中などでも、どこでもいつでもできるようになります。
体の緊張とストレスをどれだけ無くすかが健康のバロメーターとなります、とにかく常にリラックスを心がけましょう。
2008年5月 8日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
アンチエイジングの意味
ここ数年、「アンチエイジング」という言葉をよく聞きますね。
では、みなさんは「アンチエイジング」という言葉の意味をちゃんと知っていますか?
「アンチエイジング」の意味は「アンチ=抗体や反抗」という意味と「エイジング=加齢」という意味を合わせたものです。
これは、加齢に抵抗しようというものであり、若返り、老化防止に繋がっています。
言い換えれば、加齢による老化過程を変化させる(止める、あるいは巻き戻す)ということです。
本来のアンチエイジングは加齢による身体の症状を予防するという意味ですが、そのための免疫力の回復など遺伝子レベルでのアンチエイジング研究が現在進められています。
アンチエイジングの分野としては主に「健康」と「美容」です。
「健康」では日常生活の改善によるアンチエイジングの方法が主流になり、「美容」ではサプリメント、医療、マッサージなど多種多様な方法があります。
アンチエイジングを若返りの意味として使う場合、人が年をとる理由や、解剖生理学、エステやサプリメントのことなど、色々な分野の基礎知識をしっかり知ることが大切です。
若返りとしてのアンチエイジングでは、さまざまな知識、情報を得て自分に合った方法を行うことがとても大切になります。
2008年4月24日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
かくれ冷え性
冷え性と一言でいっても、実は色々なタイプがあり、自分では冷えているとは感じず、冷え性だと自覚していない「かくれ冷え性」という場合もあります。
実は冷え性であるのに、「私は冷え性ではない」と思っている人もいるのです。
手、足は温かいのに、内臓の温度が低い状態が「かくれ冷え性」。
冷え性だと自覚していない分、改善するのが遅れるため、冷え性が悪化してしまい他の症状も誘発してしまう事も多いです。
かくれ冷え性チェックです。
・肩こりがひどい
・顔色が悪い
・寝つきが悪く、朝起きるのもつらい
・手足がむくみやすい
・胃腸が弱い
・シミ、そばかす、くすみなど肌のトラブルが多い
2つ当てはまるものがあれば注意が必要です。
また、朝起きた時にお腹や太ももを触ってみて、脇より冷たく感じたら、かくれ冷え性であると認識しましょう。
体の中で、太ももとお腹は、熱の生産量がとても多い部位であり、血流量、筋肉量が多いため、通常ならば温かいはずです。そこが冷たく感じたならば、立派な冷え性といえます。
この他にも、顔がほてりやすかったり平熱が36度以下であったりすると冷え性である場合が多いです。
顔がほてる、ということは体の中にあるべき熱が顔に逃げている状態であり、平熱が低い人は、血液の流れが悪く、基礎代謝が低い状態であり、冷え性であるということになります。
冷え性は、未病です。毎日の生活に注意を払っていれば十分に改善することができます。
しかしその反面、冷え性を放置してしまうと様々な病気を引き起こす恐れがあります。
冷え性を改善するには、自分の体の状態をしっかり把握し、改善方法を見つけていきましょう。
2008年4月 9日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
アンチエイジングと活性酸素
私達の寿命は何で決まるのでしょうか?目まぐるしい医学の進歩で遺伝子的な寿命は飛躍的に延ばせるようになりました。
ではもっと延ばす、そして健康的に延ばすにはどうすればいいのでしょうか?それは細胞レベルで健康を考えることが重要になってきます。
私達は空気を吸うと体の中で必要な酸素を取り入れますが、取り入れきれなかった酸素は活性酸素となります。食べ物を食べたときでも体の中に取り込まれた栄養素は酸素で酸化しエネルギー源と活性酸素に分かれるのです。
活性酸素となった分子(分子は通常、対を成します。)は電子的に異常なため対になることが出来ません、そのため無理に安定を保とうと正常な分子から電子を奪おうとして細胞を壊していくのです。
そして活性酸素は過剰になることによって病気や老化の原因になるのです。
活性酸素は過剰なストレス、紫外線、タバコ、電磁波そして過剰な運動などによっても多量に発生してしまいます。
すべての事において、よく言われることですが何でも過剰というのは良くないことのようです。
この悪さをする活性酸素を消去させる作用を坑酸化作用といいます。
環境面で活性酸素を出来るだけ減らすにはストレスやタバコなど上記を事をなるべく減らすことです。食の面で体の中を酸化させないようにするには、坑酸化作用のある物を食べるとことです。
坑酸化作用のある食べ物は、ビタミンA、C、E、カテキン、ポリフェノール(赤ワイン・チョコレート)、リコピン(トマト)などを含んでいる食べ物になり、納豆、野菜や果物、お魚の油、ナッツ、ワイン、緑茶、ゴマなどに含まれます。
インスタントラーメン、スナック菓子など加工食品は逆に活性酸素を多く含む食品になります。
このように坑酸化に気をつけていくと動脈硬化にも効果があります。
人は血管とともに老いると言われているぐらいです。悪玉コレステロールを減らし活性酸素を減らすことによって酸化コレステロールを減らし動脈硬化にならない血管へと向かうのです。
ほかに酸化ストレスと呼ばれる活性酸素は癌遺伝子や癌抑制遺伝子が変化を受けて発癌してしまいます。逆を言えば活性酸素を減らすことを心掛けることによって発癌予防になるということです。
適度な運動とバランスのいい食事、そしてストレスの無い環境に出来るだけ注意を払って健康に生きていきましょう。
2008年4月 1日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
整体は病気予防
日常的に肩こりや腰痛、頭痛、不眠などで悩まされている人は多いのではないでしょうか?
これらは身体の歪みからきているものが大半です。日常の無理な姿勢の積み重ねや疲労、ストレスなどで身体のバランスは徐々に崩れてしまいます。
整体(カイロプラクティック、鍼、灸、マッサージ含む)はこのような身体の歪みを治し、不快な症状を解消していきます。
整体は関節のズレや縮みを元に戻し、筋肉の疲れやむくみをほぐして和らげ、身体を正常なあるべき位置に戻していきます。
それと同時に内臓も正しい状態に戻るので血液の循環が促され活発になります。
人間の身体は骨と筋肉の微妙なバランスで成り立っており、その歪みは、筋肉の疲れやコリ、内臓の不調となって現れてきます。
この結果、肩こりや腰痛、頭痛、不眠などといった生活習慣病の原因となってしまうのです。
身体の歪みを治すのに、整体に勝るものはないと思います。
骨格を正常な元の位置に戻せば、これらの生活習慣病は緩和され、健康な状態に戻っていくでしょう。
自分の力で良くなろう、治そうという気持ちを持てば、より早い回復も期待できます。
積極的に身体をキレイにすることを考えるなら、自分に合ったストレッチ法や体操などのアドバイスを受け、自力整体を行うということをぜひお勧めします。
自分が技術や知識を身につけることで、自分自身の健康につながるだけでなく、自分の周りの人たちにもそれを伝えていくことで健康の輪が広がっていく相乗効果も生まれていきます。
整体によって身体のバランスを整え、本来のあるべき健康な姿を取り戻しましょう。
2008年3月31日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
冷え性の原因
冷え性は女性にとても多い症状であり東洋医学では病気の一種と考えています。
よくある原因としてストレスや冷房によるもの!これにより自律神経のバランスが乱れ女性ホルモンのバランスも乱れてしまいます。他にも冬の温度低下により全身がこわばり筋肉が緊張してしまい冷え性になったりもします。これらによりリンパ節の詰まりにより血液の流れが悪くなったり、当然、肩こりや頭痛の原因にもなっていきます。
特に女性は子宮を冷やすと生理痛や生理不順の原因になることもあります、冷え性は基礎代謝を低下させ、太りやすくなり肌にもとてもよくない状態にもします。
冷え性は体温調節がうまくいかずに起こるものです。もともと人には体の温度を調節するセンサーが備わっていますが、その体温調節機能がうまく機能しなくなっているのです。
体温調節機能を正常に戻すために、当院では施術によりストレスを無くし脳をリラックスさせ、筋肉を調節し抹消血管や末梢神経に刺激を与えることにより自律神経を正しい働きに導きます。身体と心のバランスを整えることがとても重要になります。
2008年3月14日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
関節痛について
いつまでも、健康で楽しく暮らしたい!誰もがそう思っていることでしょう。
健康維持のため、山登りやジョギングなどを趣味としている方も多いですよね。
しかし、無理をしたり間違ったやり方をして腰や膝などの関節が痛くなった方も多いとおもいます。このような症状を関節痛といいます。
最も多い関節痛は、腰・膝・肩の部位です。
では、関節痛はどのような経緯を辿って発症していくのでしょうか?
私達人間には、膝はもちろん肘や肩など、たくさんの関節がありますよね。関節と呼ばれる箇所は曲げたり伸ばしたり動かすことが出来る部分のことで、骨と骨のつなぎ目部分と考えるとよいでしょう。
通常、関節は骨と骨がこすりあって磨り減ってしまわないように、軟骨と関節液というもので守られています。これは、簡単に言うと自転車のブレーキパッドと潤滑油のようなものです。
自転車のブレーキパッドと潤滑油は、使い続けると消耗してしまいます。
人間も同じように長年、使い続けた関節は軟骨と関節液が減ってしまい、骨と骨が直接こすれあって痛みを生じるようになるのです。
関節痛にはさまざまな種類の痛みがあります。動かし始めると痛い人、動かし続けると痛い人、寒くなると痛い人、またふくよかな方は、体重を支える足に負担がかかるのですから、膝や股関節などの関節痛をひきおこしてしまいます。
さらには、スポーツなど決まった関節に負担をかけるような生活を続ける事が関節痛の原因にもなります。
関節に痛みを感じるようになったら、痛みが引くまでアイシングをしたり安静にしておきましょう。
痛みが治まったら体に起こっているバランスの崩れを治すことが大事です。
関節痛があり困っているという方は一度当院にご相談下さい。
2008年3月13日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
膝の関節痛
関節痛の中でも中高年になって多くなるのが膝関節痛です。今は痛くないから大丈夫と思っている人も多いでしょう。
膝関節痛は、初めのうちは膝に違和感を感じたりこわばっているような感じを受けるだけですが、それを全く感じさせない期間もあるため、あまり気にしない人がほとんどのようです。
しかし、本当はこの時期から予防しておく事が大事です。たとえば、正座を避けていすの生活を送る、身体を冷やさない、軽い体操をする、クッション性の高い靴を履くなど、膝への負担をなるべく少なくすることがよいでしょう。
初期段階で違和感を放置しておくと、これが次第に痛みに変わっていきます。立ったり座ったりする時、階段を上ったり降りたりする時、歩き始める時など。
このような時に痛みを感じるようになったら、軟骨がすり減って、骨が変形してきていることが考えられます。
この状態を変形性膝関節症と言います。
変形性膝関節症は、軟骨の老化はもちろん 肥満気味の方にも多く見られます。
人は歩いているとき、体重の2~3倍の力が膝にかかっています。
自分の体重が肥満傾向にあったら膝にどれだけ負担を掛けてるか容易に想像が付きますよね。
膝の負担を軽くしてあげるために太らないように気をつけることも予防の一つといえるでしょう。
歩くために大事な膝が痛くては外に出るのもおっくうになりますし日常生活にも支障をきたしてしまいます。
将来も両足でしっかり歩いていくためにも膝関節痛は早めに治療しておきましょう。
2008年3月12日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
慢性関節リウマチ
慢性関節リウマチは手や足の指の関節から始まる関節の病気です。突発的なものはなく多くはじわじわと始まるのが特徴になります。
初めは身体がだるい、食欲がない、疲れやすい、手足がしびれて力が入らないなどの症状が出ます。
手足の痛みは特に朝がひどく、こわばっている状態が続いていきます。
リウマチは痛みが身体のあちらこちらに流れ動く病気といわれている通り、初めは手足の指だけでも必ずといっていいほど他の関節もおかされてしまいます。
そのうち、全身の関節痛や腫れの症状もあらわれます。よって、関節リウマチは単に1箇所の関節痛ではなく、全身の病気と考えたほうがいいと思われます。
慢性的になると、熱が出たり、貧血になったりすることもあります。これは、慢性関節リウマチが合併症を伴いやすい病気だからです。
関節痛の炎症が長期にわたって続くと、次第に指の関節が破壊されてくるため、指が短くなったり、関節が変形したりします。
しかし、この病気はみなが同じ症状になるわけではありませんから、自分のリウマチがどのタイプかを知って、上手につきあわなくてはいけません。
普段から身体を冷やさないように気をつけたり、冬場は使い捨てカイロなども活用して、関節をなるべくあたためる事を心掛けましょう。
慢性関節リウマチは、血液検査やレントゲンで発見できますが関節がこわばる、指の屈伸がしづらい、変形が見られるなどで見つけることも出来ます。
なるべく早期のケアが大事ですので関節がおかしいと思ったら一度当院にご相談下さい。自律神経や気の流れを調節し免疫のバランスを整えることにより進行を防いだり痛みを抑える事もできるでしょう。
2008年3月11日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
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