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「こり」の原因
みなさんの肩や腰などが硬く張っている状態をよく「こり」といいますが、こりはなぜ起きるのでしょうか。
その原因は一言でいえば筋肉が縮むことにあります。
長い時間、机に向かったり同じ姿勢をとっていたり、細かい作業をしたあとなどはかなりのこりを感じますよね。
それは筋肉の収縮が起き続けた結果なんです。
ボディービルダーのポーズを見ればよく分かりますが、筋肉は縮むと膨らむ性質であり、これにより筋肉の間にある血管は圧迫されて狭くなっています。
マッチョポーズで血管がパンパンに浮き上がっているのがいい例ですね。
そうすると血流が悪くなり体内の痛み物質、疲労物質(乳酸・死んだ細胞・白血球・たんぱく質など)がうまく流れていかず溜まってかたくなってしまいます。
さらに血流が悪いと言うことは血液という栄養・酸素不足になるということであり、その状態では、無酸素でエネルギー生産をしているため、ますます乳酸などの蓄積が多くなってしまうのです。
乳酸など(疲労物質・痛み物質)が蓄積した部分では血液や細胞は酸性に傾いてしまいます。
そうすると細胞の働きが十分でなくなり筋肉の収縮運動がしにくくなり、こりになってしまうのです。
体内の酸性化とは:
体内の酸素が不足し、体内が酸性に傾くと血液の流れが悪くなったり、細胞が衰えたり、体全体の代謝リズムが狂います。
通常、マイナスイオンの多い赤血球は酸性化することによりプラスイオンが増えドロドロ血になったり疾病の原因にもなってしまいます。
あらゆる病気やストレスの原因は酸素欠乏によるものと言っていいです。
このこりは運動不足では当然の結果、循環不良により起こりますが、運動のし過ぎでも無酸素運動による乳酸の蓄積で筋肉の硬化が起こります。
施術者によるマッサージはこの固まりを上手くほぐしていきます。では次は我々の行うマッサージのメカニズムについて話していきましょう。
2007年11月28日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
小顔になろう!!!
小顔になる!!といっても頭の骨の形を小さくする事は出来ません!
骨へのアプローチとしては顎関節のずれを正す事で顔は小さく見えます。
若いころの写真を見て「ありっ?誰これ!!」って感じたことある人も多いのではないでしょうか?
そうなんです!顔も油断するとすぐムックムクのムックリンになってしまうのです!!!
中年男性は特に昔と比べると今の顔の大きさ1.5倍なんて人は多いはず。
女性の場合は常にお化粧などなんらかで顔のケアをしているため男性に比べればまだ改善しやすいです。
しかし顔のケアをまったく気にしない男性は筋肉は凝り固まり顔の運動も笑うぐらいしかないため筋肉はたるんでしまいます。
ムックの主な原因として・・・
① 顔の筋肉のコリ
② 顔の脂肪のたるみ
③ 老廃物の停滞、リンパの流動不良
④ 顎関節のずれ(顎がずれると上記の①②③の症状全部が出ることもあります。)
では何故上記のことが起きるのか。
①は仕事やストレスなどで緊張状態が続いたりすると筋肉が膨張し血管やリンパ管を圧迫する為、血液やリンパの流れが悪くなり起こります。
(特に食べ物を噛む筋肉「咀嚼筋」で起こりやすいです。)
②は顔の運動や体操をしないと重力に負け、歳と共にたるんできます。
③は①②が原因で起こります。
④は数々の原因がありますが例えばうつ伏せで寝る、頬杖をつく、噛み合わせが悪いなどで起こります。
特に顔が丸い・逆三角・四角・大きいといった形の人は血液が頭全体に巡りにくいのでより症状が出やすいです。
当院ではまずどの筋肉がコリ固まっているのかを探し出しすべてのコリをほぐしていきます。
そしてほぐしてでた老廃物、水分をリンパの流れにそって流していきます。
必要であればここで顎関節の歪みを正します。
最後に家でも出来るむくまない、たるまない体操法、運動法を行い小顔へと向かっていきます。
最初に当院で施術した後は家での体操法、運動法だけで十分です。
状態にもよりますが1ヶ月後から明らかな変化がわかります。
顔が小さくなるだけでなくお化粧ののりもよくなり若返るりますよ!!!
とにかく継続がすべてです!
顔のむくみや歪み、たるみのある方はぜひ一度相談してみてください。
2007年11月20日 朋ボディケア整体院 | 個別ページ
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